〈写真:VnExpress〉
ハティン省に住む男性(33)が扁桃腺摘出のために入院した後、医師は3週間前から鼻の中に寄生していたと見られるヒルを発見した。
1日、この男性は「中で何かがそそり立っている」感じの頭痛、めまい、鼻血を訴え、中部地方にあるハティンTTH総合病院で内視鏡検査を受診した。彼はこの1週間前に扁桃腺摘出のため同病院に入院していた。
内視鏡検査の結果、医師は右の鼻の穴の中に隠れていた長さ5cmのヒルを発見した。無事摘出されたヒルは男性から吸血した血液で丸々と膨らんでいた。
男性によると、家庭では小川の水を飲み水、料理、洗濯に使っているといい、3週間前に小川で体を洗ったことから、その時にヒルが付着した可能性が高いとされている。しかし、鼻の痛みと出血はわずかだったため、あまり気にしていなかったという。
医師によると、この男性はヒルが見つかった以外に異常はなく、すぐに退院できるという。
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