〈写真:Tuoi Tre〉
「フン王の命日」である10日、ホーチミン市の遊園地やショッピングモール、イベント会場などが、訪れた多くの人で賑わいを見せた。
サイゴン動物園、Vincomショッピングモール、グエンフエ歩行者天国、ダムセン公園、ビンタイン区のビンクオイ観光村、トゥードゥック市のスイティエン公園などが人気で、ホーチミン市の住民だけではなく、地方から多くの日帰り観光客が訪れた。

ダムセン公園広報担当者によると、10日朝、開園から2時間で4000人以上の来場者が訪れた。1日の来場者数は、通常時の4〜5倍の8000人に達したと推定されている。
ビンクオイ観光村では、10日に開催したビュッフェ形式のパーティー・イベントが大盛況で、訪問者約1200人が訪れた。

本日のピックアップ
BAR CLASSIC(バークラシック)
Bar Classic(バークラシック)はハノイのリンランにある落ち着いた雰囲気の日系バー。Bar飯の評価が高く、美味い料理を目当てに1軒目から利用する顧客も多い。個室もあるため、団体でも利用可能。ガールズバー以外のバーをお探しの方にお勧め。
- クラシックのポイント
Eマート、MM メガマーケット、イオンモールなどのスーパーマーケットも、同祝日に合わせて割引やキャンペーンを行い、通常時よりも多くが来店し混雑を見せた。
「フン王」はベトナム史上初の国家とされるバンラン国の18代にわたる歴代王の総称であり、ベトナムでは毎年旧暦3月10日が「フン王の命日」として祝日に定められている。





































