〈写真:VnExpress〉
13日、ハノイ市当局は、バーディン区のゴックカン湖の周辺にもう一つの歩行者専用道路を設けると発表した。
バーディン区人民委員会によると、ゴックカン湖周辺の歩行者天国プロジェクトは、湖の3万6000平方メートルとグエンチイン通りの3800平方メートルの庭園を含む、約12ヘクタールに及ぶという。
同区によると、歩行者専用道路は、ファムフイトン通りと、湖周辺のキンマー通り、グエンチタイン通り、ラタイン通りなどの8本の通りを含む予定である。
同区は歩行者天国プロジェクトの目玉として90億ドン(約4900万円)をかけ、グエンチタイン通りを中心に庭園の改修や植樹を行う予定としている。
長期的には、水飲み場や水上ステージをもう1つの目玉として検討する予定だ。
バーディン区人民委員会は、第4四半期以降、特定の道路の拡張と、ファムフイトン通りの古くなった看板の撤去を提案している。2023年の第4四半期には、このプロジェクトが完了する予定である。
最初は歩行者専用道路は金・土・日の午前9時〜午後10時まで開通する予定だが、後には、常に歩行者天国として開放する可能性も検討しているという。
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現在ハノイ市には、ホアンキエム湖、旧市街、チンコンソン通り、ソンタイの4つの歩行者天国がある。




































