〈写真:VnExpress〉
カナダの旅行雑誌「The Travel」は、練乳入りアイスコーヒーやエッグコーヒーなどが好まれるベトナムを、独自のコーヒー文化を持つ10カ国の中へリストアップした。
同誌によると、ベトナムでは、コーヒーは一日の始まりの飲み物としてだけでなく、朝昼晩と楽しむものである。
ベトナム産の深煎りコーヒーに練乳を入れ、氷を溶かしながら飲む「ca phe sua da」は、1杯1万〜1万5000ドン(約56〜84円)の価格で、路上の屋台で頻繁に売られている。
もう1つの独自のコーヒー文化は、ハノイ市名物のエッグコーヒーである。
エッグコーヒーは、カップの底に練乳を注ぎ込んだ濃いブラックコーヒーの上に、泡立てた卵の黄身を乗せて飲む。
1940年代、同市で牛乳が不足し、バーテンダーが代用品として考案したのが始まりとされており、今ではベトナムで最も有名な飲み物のひとつになっている。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター(ハノイ・ホーチミン)
2020年に1区「mPlaza」内にオープンした「DYMメディカルセンター」。ニューヨークやバンコク、香港にも展開する日系のメディカルセンターです。日本基準が採用された健康診断を受けることができ、結果も日本語でもらえるので安心です。
独自のコーヒー文化を持つ10ヵ国には、オーストラリア、コスタリカ、フランス、ギリシャ、インドネシア、イタリア、メキシコ、スウェーデン、トルコがリストアップされている。
































