〈写真:Tuoi Tre〉
フーイエン省で「高給で働ける」とカンボジアに誘われ出稼ぎに行き、帰国するために「身代金」として6900万ドン(約40万円)を支払わされる事件が増加している。
21日、フーイエン省警察は、過去6カ月間でベトナム人6人がカンボジアに誘い出され、帰国のための身代金を要求されたという事件を確認したことを明らかにした。
同警察によると、現時点で6人ともベトナムに帰国している。カンボジアの機能部隊に救助されベトナム当局に引き渡され帰国したケース1件、当局が帰国させたケース1件、家族が銀行口座を通じて6900万ドン(約40万円)を支払ったケース1件、自己帰国(解放理由不明)したケースが3件となっている。
犯罪組織の手口は、ZaloやFacebookなどのソーシャルネットワークを通じて、海外(主にカンボジア)に行き、800〜1000ドル(約10万8560〜13万5700円)の高い給料で働けると勧誘している。犯罪組織は被害者を国外に連れ出した後、ソーシャルネットワークのアカウントを削除したているため、被害者は犯罪組織の情報を何も持っていない。
本日のピックアップ
BAR CLASSIC(バークラシック)
Bar Classic(バークラシック)はハノイのリンランにある落ち着いた雰囲気の日系バー。Bar飯の評価が高く、美味い料理を目当てに1軒目から利用する顧客も多い。個室もあるため、団体でも利用可能。ガールズバー以外のバーをお探しの方にお勧め。
- クラシックのポイント
同省警察は、海外に出稼ぎや就職を希望する場合は、積極的に関連する法律文書を調査し、労働貿易省などの関係機関に連絡すること、組織や個人が不法出国を誘引する活動を行っていることが判明した場合、直ちに所轄官庁に報告し、指導と対処を受けるよう助言している。

































