<写真:Viet Nam News>
ここ数日にわたってハノイ市の湖で魚の大量死が発生し、周辺地域に悪臭が漂っている。
同市の湖管理を行うHa Noi Sewerage社によると、6月22日〜26日にかけてホアンマイ区のイェンソ湖で1日に200〜350kgの死んだ魚が回収されている。
同湖では、死んだ魚が数十メートルに及ぶエリアに浮かんでおり、悪臭を放っていた。
6月27日には死んだ魚の数が1日あたり平均約150〜200kgまで減少した。
6月6日〜7日には、ハイバーチュン区にあるトンニャット公園の湖でも魚の死骸が発見されていた。
同社の担当者によると、魚の大量死の原因は「大雨と暑い天候」と「同社による洪水レベル調整のための放水」である可能性が高いという。
湖の魚の大量死が報告されたのは今回が初めてではなく、2020年と2021年にも同じ問題が発生し、地元当局は暑い気候が原因であると結論付けていた。
Ha Noi Sewerage社は2017年から同市内122の湖の管理を任されている。
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同社は、管理する湖のうちの40湖が違法な魚の養殖に利用されていることを突き止め、同市人民委員会に報告を行なっていた。
同市人民委員会は湖での魚の養殖をやめるよう呼びかけたが、養殖はいまだに行われている。





































