<写真:VN Express>
タンソンニャット国際空港の保安検査担当者は、18日にホーチミン市〜ハノイ市間のフライトで女性にナイフを機内へ持ち込ませたとして停職処分を受けた。
空港当局によると停職処分の期間は決められておらず、現時点では無期限の処分とされている。
停職処分を受けた保安検査員は13年の経験を持つベテランであったが、荷物に隠されたナイフを発見することはできなかった。
タンソンニャット国際空港は1日に700便以上、乗客約10万人が利用するピークを迎えており、保安検査員の業務も過負荷の状態となっている。
保安検査員は「危険物」を飛行機に乗せた場合、最高で300万ドン(約1万7700円)の罰金を科せられ、特定のミスで免許を取り消されることもある。
18日に同空港を離陸した航空機内で、高齢の女性が20cmのナイフで果物を切っているのが発見され、ナイフが没収される事件が発生していた。
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長さ10cm以上、刃渡り6cm以上のナイフの機内持ち込みは禁止されており、所持していた場合は最高1000万ドン(約5万9030円)の罰金となる可能性がある。





























