<写真:VN Express>
ホーチミン市はサル痘感染への懸念の高まりを受け、保健省がすべての入国者に対して医療申告の提出を義務付けるように提案した。
同提案によると、サル痘の症状が見られる人やサル痘患者と接触した人は、さらなる検査のために隔離を講じる必要がある。
同市が提案する医療申告では、過去21日間でのサル痘患者と接触したことがあるか、発熱やリンパ節の腫れ、発疹の兆候があるかどうかを申告することが求められる。
23日、世界保健機関(WHO)はサル痘を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言した。
ロイター通信によると、WHOのヨーロッパ地域事務局は、8月2日までにサル痘の症例が88カ国で2万7000件を超えると予測している。
27日時点でのWHOの集計によると、世界78カ国で1万8000人以上のサル痘感染者が確認されている。
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一方で、ベトナムではこれまでにサル痘の感染者は確認されていない。




































