〈写真:VnExpress〉
ファム・ミン・チン首相は27日、ホーチミン市の人口を考慮し、行政を監督するためには国家公務員の増員が必要であると述べた。
同市で開催された会議での同首相の発言によると、同市の国家公務員は他の地方都市と比較して仕事量が多く、増員か給与引き上げといった対策が必要である。
国家公務員1人が担当する住民数は全国平均が152人であるのに対して、同市の国家公務員は346人を担当している。
ホーチミン市の1地域の平均人口は全国水準より23万9000人多い。
同市では、2019年に公布された政府令によってシステム合理化を図り、区やコミューンの国家公務員2299人の削減を行った。
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国家公務員の業務量が過多となっており、同市は内務省に対して国家公務員に関する特別政策の発動を複数回提案していたが、「人口は地域を区やコミューンに分類するための基準のひとつに過ぎず、国家公務員を増やす根拠にはならない」としてすべての提案が断られていた。
































