<写真:tuoi tre>
ある会社の社員旅行で行われたアクティビティ中に、女性社員2人が上半身裸になってビーチで海水を運ぶ動画がインターネット上に公開され、会社に対して40万ドン(約2270円)の罰金が課された。
この事件はベトナム中北部ゲアン省にあるクアロ(Cua Lo)ビーチで発生した。
動画によると、チームビルディングの一環として行われたリレーゲームで、多くの社員がTシャツやタオル、帽子で海水を運ぶ中、女性社員2人が下着を脱いで上半身裸となって海水を運んでいた。
同ビーチに居合わせた旅行者やネットユーザーからは、この行為に驚きの声が上がっていた。
捜査情報によると、問題となっている会社の社員はフート省からの会社の旅行として訪れていた。
クアロ文化情報課のホアン・タイン・ソン課長は7月29日、クアロビーチでイベントを開催した会社に対して、社会秩序と治安の違反に対する行政罰に関する政令144/2021の第15条に基づき罰金を課したことを明らかにした。
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罰金となった会社のリーダーは、「不適切で無礼な行為であった」とコメントしている。
クアロ文化情報課はこの会社に対し、事件の説明と謝罪を要請している。
































