<写真:VnExpress>
ベトナム入国管理局が行った発表によると、ベトナムの新しいパスポートは国際的な基準に従っているため、ヨーロッパの3カ国からビザが拒否されたが引き続き発行が行われる。
公安省管轄の入国管理局の代表は2日、「ベトナムの新しいパスポートに問題はない。発行は通常通り行われる」と述べた。
また、同局の担当者によると、新パスポートはベトナムの法律に従って発行され、国際民間航空機関(ICAO)の基準も満たしている。
新パスポートが特定の国から認められていない、あるいはビザ発行を拒否されているという事実については、同局と外務省領事局が協力して外交で対処を進めている。
ハノイ市やホーチミン市では、新しいパスポートを取得するために多くの人が入国管理局で手続きを行う。
ハノイ市の入国管理局担当者によると、7月初旬に比べて新しいパスポートを申請する人は少なくなっているが、その減少幅は「ごくわずか」である。
同日、ホーチミン市3区の入国管理局前には、新しいパスポートを求める数百人の行列ができていた。事務所の担当者によると、減少傾向ではあるが約1000件/日の申請が行われている。
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今年7月1日から使用されている新パスポートには本籍地が記載されていない。
ドイツとスペイン、チェコ共和国が本籍地の記載がないことを理由にビザを発給しないことを表明している。































