<写真:VnExpress>
ベトナム水産物輸出生産者協会(VASEP)のデータによると、今年1月1日〜7月15日までのベトナムのカニ輸出は41%増となる1億1100万ドル(約149億7484万円)であった。
主な輸出先は日本、米国、中国、フランスの4大市場で輸出金額の92%を占めた。
中国は前年比74%増の3700万ドル(約49億9161万円)と最も急成長した市場で、フランスの60%増と日本の51%増が中国に続いた。
米国への輸出は27%増で4大市場の中で最も小さい増加であったが、依然として同国は3800万ドル(約51億2652万円)でベトナムのトップ市場である。
ベトナム国内のカニ不足と主要市場からの需要増加によってカニ価格が急騰している。
カニ販売業者によると、仕入れ価格は1キログラム40万〜60万ドン(約2310〜3460円)となっており、先月から20%上昇した。また、需要を満たす十分な量を仕入れることができていない。
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地元報道機関の調査によると、ホーチミン市でのカニ価格は1キログラム90万ドン(約5190円)と、今年に入ってから最も高くなっている。
VASEPはクリスマスや旧正月といった祝日に需要が増加するため、今年下半期はカニ輸出がさらに増加すると予想している。

































