<写真:VnExpress>
ホーチミン市で5年間にわたり運行されていた12人乗り電気バスが利用者不足のために運行を終了した。
電気バス3台での運行が行われていたD1路線は運賃1万2000ドン(約70円)で9月23日公園とサイゴン動植物園を結び、主に観光客向けに運行されていた。
運営するマイリン社の広報担当者によると、かつては1日70便を運行をする人気の路線であったが、パンデミック発生後には利用者が激減している。
ホーチミン市では127の路線に2000台以上の公共バスが走っており、3月にはトゥードゥック市のビンホームズ・グランドパークと1区のサイゴン・バス・ステーションを結ぶ電気バスの試運転を開始した。
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その他にも4つの電気バス路線が近々開始される予定である。































