<写真:Tuoi Tre News>
ホーチミン市全域のスーパーマーケットでは様々な商品の需要が増加しており、在庫不足を避けるために卵やビールなどの商品に購入制限を設ける店舗が増加している。
22日に地元報道紙が調査を行ったところ、ゴーバップ区のスーパーマーケットEmartでは卵の購入数が1人1日1パック(10個入)までとして制限されており、顧客は午前7時半〜午後2時までの間にしか購入ができないようになっていた。
ビール類については顧客1人当たり1日24缶入りトレー2個が上限とされている。
Emart社の担当者によると、米や柔軟剤、食用油、卵、ビールに対する需要が増加しており、全顧客が公平に商品を安く購入する機会を得られるように、購入量をコントロールしている。
また、今回の販売制限は転売目的の大量購入防止も兼ねる。
MMメガマーケットでも1人当たり5ケースまでしかビールを購入できないようになっており、同店舗の担当者は「量的な制限は投機を防ぐため」としている。
本日のピックアップ
もつ鍋居酒屋 鈴の屋
ホーチミン1区の日本人エリア・タイバンルン通りにある「もつ鍋居酒屋 鈴の屋」は、看板メニューのもつ鍋を筆頭に、やきとんをはじめとする酒に良く合うメニューを取り揃えています。店舗2階には個室が完備されているので、宴会での利用にも最適です。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
ホーチミン市財務局は最近、ガソリン価格の下落に合わせて小売価格を引き下げるように求めているが、これに従ったメーカーはほとんどない。






































