<写真:tuoitrenews>
ベトナム北中部タインホア省で女性が飼い犬のピットブルに襲われ、搬送先の病院で死亡する事件が発生した。
同省ホアンホア郡ホアンフー街区人民委員会は8月31日、タインホア総合病院で治療を受けていたDさん(64)が2日間の治療を行った後に死亡したことを確認した。
8月28日午後、Dさんがピットブルに餌を与えていたところ、ピットブルが突然Dさんに襲いかかった。
家族や近所の人たちが直ぐにDさんを助け出し、緊急治療のために病院に搬送したが、2日後にピットブルに襲われた傷が原因となって死亡した。
家族によると1年前からピットブルを飼育しており、体重は約40キロあるという。
ベトナムでこのような悲劇的な事件が起きたのは今回が初めてではない。
7月22日には南部ビンフォック省の民家で8歳の少年が30キロのピットブルに襲われて死亡する事件が発生した。
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2021年5月にはロンアン省でピットブルが男性を襲い、止めに入ろうとした飼い主を負傷させるという事件が発生し、地元当局によって犬の処分が行われた。
中南部カインホア省で同月、ピットブルが近隣に住む2歳児の足に重症を負わせ、助けに入った父親の指を食いちぎる事件が発生している。





































