〈写真:VnExpress〉
ベトナム北部の地方は14日まで大雨と強風に見舞われる可能性が予測されている。
国家水文気象予報センターによると、熱帯収束帯の影響と東風が重なって北部では乾燥した日が続き、沿岸部や低地では8日早朝〜9日にかけて50~100ミリ、場所によっては120ミリ程度の降雨が予想される。
ハノイ市では40〜80ミリ、地域によっては100ミリ以上の雨が降る可能性がある。
同センターによると、この降雨は強風を伴うことが予測されており、山間部では地滑りや鉄砲水に注意するように警戒が呼びかけられている。
この雨は9日以降も数日間続き、12日以降に弱まって14日には降り止む見込みとなっている。
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大雨の影響で気温は現在より4〜6度下がり、ハノイ市では24〜28度、ラオカイ省のサパでは17〜21度になることが予測されている。































