<写真:tuoi tre>
ホーチミン市警察と税関は、同市からタイに向けた100万ドル(約1億4298万円)以上の現金不正持出しを摘発し、調査を進めている。
16日、同市タンソンニャット国際空港の税関は15日にベトナム人乗客2人の荷物から申告されていない大量の紙幣が見つかったことを明らかにした。
同日、乗客2人(46歳と50歳)は同国際空港からバンコク行きのVJ803便に搭乗する予定であった。
税関職員が2人のスーツケースを調べたところ、100ドル紙幣に似た紙が大量に発見された。発見された紙幣は黒く染められており、シリアルナンバーは確認できない状態となっている。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター7区院
2023年10月に7区のThe Graceタワーで開院したDYMホーチミン7区院。内科、婦人科、耳鼻科など各ベトナム人専門医が常駐、日本人小児科医や日本人歯科医も在籍。
同市警察官は発見された紙幣は「合計1万518枚で100万ドル(約1億4298万円)の疑いのある紙幣」として結論付けており、税関と警察部隊によって検査と捜査が進められている。

































