<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市は2023年のテト(旧正月)祝に向け、毎年恒例となっている「グエンフエ通りフラワーロード」のデザイン発表を行った。
2023年の同イベントは1月19日午後7時〜26日午後9時までの開催予定となっており、来年の干支である猫を中心に「幸せで豊かな春」をテーマとした飾り付けが行われる。
主催者によると、1月3日から飾り付け作業が開始され、飾り付けには環境にやさしい素材が使用される予定である。

また、猫をコンセプトにした装飾が多く、70体のマスコットキャラクターが設置され、エントランスには猫のディスプレイが登場する。

デザインのハイライトは全長40メートルのガラスの橋であるという。
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このグエンフエ通りで行われるフラワーショーは、毎年100万人以上の来場者が訪れる大人気のイベントとなっている。
ホーチミン市ではフーニュアン区やゴーバップ区、タンビン区に接するギーディン公園や1区のレバンタム公園、7区のチャン・スアン・ソアン通り沿いなどで花祭りや市場が開かれる。


































