<写真:VnExpress>
20日朝、ホーチミン市のメトロ1号線の高架区間9kmにおける初の試験運行が実施された。
この試験運行で列車はスイティエン駅〜ビンタイ駅間を走行した。高架線は最高時速110kmで設計されているが、時速40km以下での試験運行が行われた。
ホーチミン市都市鉄道管理局(MAUR)の広報担当者は今回の試験運行について、「建設段階から営業運転に向けた試験段階への移行を示すものである」と述べている。
メトロ1号線には日本製の列車が17両編成されており、今年8月からトゥードゥック市にあるロンビン車両基地で17両すべてが試運転されている。
メトロ1号線は10年の建設期間を経て約93%が完成し、来年の第4四半期に運行を開始する予定である。
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MAURによると、来年にはベンタイン駅〜スイティエン駅間の19.7kmで試験運行が行われる。


































