<写真:VnExpress>
ベトナムで最も利用客の多い空港であるホーチミン市のタンソンニャット国際空港は、テト休暇の最終日である26日に約14万5000人の乗降客を迎え、1日の乗客数としては過去最高を記録した。
南部空港局のデータによると、約14万5000人のうち約5万6000人がホーチミン市から出発し、残り約8万9000人が他地方から同市に到着した利用者であった。
タンソンニャット国際空港は25日にも過去最高の利用者数13万7000人を記録しており、2日連続での記録更新となっている。
新型コロナウイルス発生前の2019年には、テト休暇の需要ピーク時に約13万人の旅客がタンソンニャット国際空港を利用していた。
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同国際空港は2017年から年間約3600万人の旅客が利用しており、2020年までに年間2500万人という設計能力を超過した状態が続いている。



































