<写真:VnExpress>
ベトナムの大手タクシー会社ビナサン(Vinasun)の2022年税引後利益は、目標の6.8倍である1850億ドン(約10億2581万円)に達した。
同社は2020年と2021年に新型コロナウイルスの影響により損失を被ったが、2022年は4四半期全てで利益を計上している。
ホーチミン市と近隣のビンズオン省、ドンナイ省の市場回復に努め、交通や技術、消費分野での提携機会を模索し、2022年の収益は前年の2倍となる1兆8900億ドン(約104億8434万円 )相当であった。
同社の総資産は昨年末までに1兆836億ドン(約60億1060万円)相当となり、年初から20%近く増加した。
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旧正月休みを控えた19日の大引けで、ビナサン(VNS)の株価は6.8%近く上昇し、1株当たり1万8150ドン(約100円)となった。


































