〈写真:VnExpress〉
タクシー大手ビナサン(Vinasun)の最高責任者に、任期5年でTa Long Hy氏(72)が就任した。
同社に入社して17年目のHy氏は、ホーチミン市タクシー協会会長を10年以上務めている。
今回の人事異動は、2年続いた赤字決算を今年中に黒字転換し、株式上場廃止を避けるために行われた。
2021年に2770億ドン(約15億7600万円)、2020年に2100億ドン(約11億9500万円)の損失を計上し、今年は273億ドン(約1億5500万円)の利益を目標としている。

同社は今年第1四半期に120億ドン(約6800万円)の利益を計上した。
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Hy氏は地元報道機関の取材に対して「ビナサンの株が上場廃止にならないことを保証する」と述べている。
同社は今年156台の車両を購入し、保有車両を約2620台に拡大する計画をしており、ホーチミン市中心部やビンズオン省、ドンナイ省などの南部でのシェア回復に注力する。



































