〈写真:VnExpress〉
ベトナムの大手タクシー会社ビナサン(Vinasun)は、第2四半期に570億ドン(約3億3269万円)の利益を計上し、2017年以来最高の四半期決算となった。
同社の経営陣によると、収益は65%増の約2500億ドン(約14億5918万円)であった。
ビナサンは今年、2020年と2021年に発生した年間2000億ドン(約11億6735万円)の損失を取り戻し、上場廃止を回避しようとしている。
2022年上半期の業績は売上高4110億ドン(約23億9890万円)、利益690億ドン(約4億273万円)であった。
3年連続で赤字を計上した場合、ホーチミン証券取引所から上場廃止となる。
本日のピックアップ
もつ鍋居酒屋 鈴の屋
ホーチミン1区の日本人エリア・タイバンルン通りにある「もつ鍋居酒屋 鈴の屋」は、看板メニューのもつ鍋を筆頭に、やきとんをはじめとする酒に良く合うメニューを取り揃えています。店舗2階には個室が完備されているので、宴会での利用にも最適です。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
6月時点でビナサンは約1.5兆ドン(約87億5510万円)の資産を持ち、2300億ドン(13億4245万円)の負債がある。

































