<写真:VnExpress>
フックロンコーヒーを展開するPhuc Long Heritageの親会社であるMasan Groupは、2022年に同チェーンの利益が1950億ドン(約10億8170万円)に達したことを発表した。
同チェーンは2022年の最終四半期に25店舗を新規開店し、合計132店舗となった。
また、2022年の収益は約1兆5800億ドン(約87億6457万円)となり、Masan Groupの収益の2%に貢献し、総利益の1.3%を占めている。
Masan Groupの経営陣によると、フックロンコーヒーの収益はベトナムのタピオカ飲料市場において、利益率で1位、収益で2位に位置するという。
フックロンは2023年に約90店舗を新規開店する予定で、純収益は昨年比58〜90%増の2兆5000億ドン~3兆2000億ドン(約138億6799万〜177億5102万円)を見込んでいる。
Masan Groupは2021年5月に1500万ドル(約19億5059万)を掛けてフックロンの株式20%を取得し、2022年には合計6兆1000億ドン(約338億3789万円)を掛け、同社の総所有率は85%に達した。
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同グループは今後数年でフックロンをベトナムでトップのコーヒーチェーンにし、2024年か2025年には海外事業を開始する予定としている。



































