<写真:Tuoi Tre>
国立水文気象予報センターによると、ベトナム北部地域では現状の湿気が4月まで続く見込みである。
同地域では通常、乾燥した空気が2月から湿度に取って代わられ、小雨や霧の天候となり、夜間や早朝は低温となることが一般的な気象パターンとなっている。
こうした天候は2月〜4月まで続き、湿度は80%にも達する。
湿度の高い天候は日常生活に支障をきたし、地域住民の健康にも悪影響を及ぼすという。
特に幼児や高齢者は、あらゆる種類の呼吸器系病原菌やアレルギーに気を付けなければならない。
また、農作物や野菜に被害を与える葉枯病やアブラムシといった害虫や病気にとっては好条件な環境となる。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター(ハノイ・ホーチミン)
2020年に1区「mPlaza」内にオープンした「DYMメディカルセンター」。ニューヨークやバンコク、香港にも展開する日系のメディカルセンターです。日本基準が採用された健康診断を受けることができ、結果も日本語でもらえるので安心です。
同地域の住民は戸締まりの徹底やドライモードのエアコンの使用、古新聞や炭といった除湿材や除湿機の使用、乾いた雑巾による屋内の拭き掃除が推奨される。
農家は野菜を遮るプラスチックの使用や抵抗力を高める肥料の使用、畑掃除、殺虫剤の使用、アブラムシの定期的な確認などが必要となる。
































