<写真:VnExpress>
13日、先週に引き続きハノイ市では大気の質が悪い状態となり、ホーチミン市では中程度の状態が継続している。
空気の品質モニタリングを行う「IQAir AirVisual」によると、ハノイ市のAQIは13日に大気質が「不健康」を意味する数値155を記録した。
同市のAQIは19日まで115〜154の間で推移し、大気質の汚染に敏感なグループにとっては不健康な状態が継続することが予想されている。
また、同市のPM2.5レベルはWHO大気質基準の12.5倍である62.6μg/㎥であった。
ホーチミン市のAQIは同日、中程度の大気質を意味する数値57を記録し、PM2.5レベルは15μg/㎥となっている。
同市の大気質は来週の23日まで、AQIが61〜123の範囲で推移する見込みである。
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PM2.5への暴露は心血管疾患や呼吸器疾患、早期死亡といった健康への悪影響につながるという。

































