<写真:VnExpress>
オーストラリアの旅行専門メディア「Traveller」は「2023年に旅行者が訪れるべき、世界で最もリーズナブルで価値のある旅行先20選」を紹介する記事を掲載し、旅行先の1つとしてベトナムを選出した。
Travellerによると、ベトナムは料理だけでも観光客を引きつける重要な役割を担っており、ビールやコーヒー、フォー1杯が2オーストラリアドル(約184円)以下で楽しむことが可能である。
また、ホテルはリーズナブルな所で50ドル(約4600円)、高級な所でも170ドル(約1万5600円)程度が相場となっている。
ベトナムには食べ物以外にも訪れるべき価値が多くあり、新興経済国への変化と活気、お香の香る寺院、湖畔の古い町並み、緑豊かな高地、急増するビーチリゾートなどが挙げられる。
同紙はハネムーン先にフーコック島やベトナム中部のリゾート地クイニョンなどを勧めており、植民地時代の面影を残す丘陵地帯のダラットやエコツーリズムの目的であるディエンビエンフーも訪れる価値があると紹介している。
また、メコン川では1日400ドル(約3万6800円)程度でカンボジアを含む目的地を旅する豪華なリバークルーズを利用することが可能である。
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