<写真:VnExpress>
過去数十年におけるベトナム不動産市場の好不調サイクルは、短期間の繁栄と長い低迷が特徴であるという。
ホーチミン市の事業用不動産会社「クッシュマン&ウェイクフィールド・ベトナム」によると、ベトナムでは1993年〜2023年の間に4つの不動産サイクルがあり、好調期は10年で、残りの20年は停滞期という構成になっている。
同社のチャン・ブイ代表は、過去30年間の傾向から閑散期が常に成長期の2~3倍長いことを指摘するとともに、2023年は不動産市場にとって難しい年になるとの予想を明らかにした。
2024年には新しいサイクルに突入し、2025年には回復する可能性があるという。
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投資コンサルタント会社Mogin Holdingsのルオン・ディン・トゥイ・バン代表も同様に、2023年は世界経済の状況や不動産投資に関する法的問題、需要と供給、資金調達の影響により、困難な年になると予想している。




































