<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市1区や3区、10区、フーニャン区、タンビン区、ゴーバップ区、ビンタイン区などを通る約8キロの運河沿いのチュオンサ通りやホアンサ通りは、犬の散歩道として人気を集めているが、大半の人が犬の排泄物を処理せずに汚れた状態となっている。
地元メディアが18日朝にフーニャン区のチュオンサ通りで調査を行ったところ、犬をバイクに乗せた青年が停車し、その場でペットに排泄をさせていたという。また、3区のコンリー橋付近のホアンサ通りでは、4匹の犬を連れた人物が犬たちに排泄をさせていた。
20日午後にも3区のグエンバンチョイ橋付近でバイクから犬2匹を降ろし、木陰で排泄させている人物がいたという。
フーニャン区の清掃員であるソンさんによると、大半の飼い主は無責任で、木陰で犬に排泄させて後処理をしない。
ペットを飼うことは各々の自由であるが、公衆衛生を保つ責任を守らなければならない。
毎日ホアンサ通りをジョギングする1区在住のフンさんによると、運河沿いで犬が排泄をする光景は見慣れたものになりつつあるという。
中には1日に2回運河沿いの木陰にバイクを止め、犬に排泄をさせることが日課になっている人物もいて、その人物が排泄物の後処理をすることは稀である。
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衛生局員や地元住民が注意をすると、「殴るぞ」といって脅す飼い主すらいるという。
また、大半の犬が口輪を付けておらず、多くの人が散歩や運動中に犬に噛まれる被害が発生している。



































