ベトナムで工業団地代理店事業とレンタカー事業、メディア事業を運営するサフェックストレーディング(Sufex Trading)社が、ベトナムのビジネス・工業団地情報誌「インベストアジア」の第15号雑誌版および電子版をリリースした。
▶電子版「インベストアジア」はこちらから【日本語版・国際版】
同誌には最新の工業団地区画図や入居企業が掲載されている他、巻頭ではJETROホーチミン事務所・松本信行所長のインタビュー記事「ベトナムの可能性、その強さの源とは」が掲載されている。
特集では「ベトナム2023 ~アフターコロナ ベトナム~」と題する、マクロ・ミクロの視点での各有識者インタビュー及び寄稿記事、人気企画である「新規投資企業インタビュー」では、ベトナム北部および南部に進出した企業2社の今後の展開や目標についてまとめられている。
また、同誌は国際版(英語・韓国語版)も同時出版されており、国際版にはインド商工会議所(INCHAM)ChairmanのManoj Barthwal氏やタイ商工会議所(THAICHAM)ChairmanのPiyapong Jriyasetapong氏へのインタビューをはじめ、ベトナム工業団地の最新ニュース等が掲載されている。
雑誌版は2月末の発刊予定で、2万部が関係各所へ無料配布されるとともに、ベトナム国内では旅行代理店「エイチ・アイ・エス(H.I.S)」や「タガートラベル(Tagger Travel)」のツアーデスク、レンタルオフィスの「ソトチカ(SOTOCHIKA)」で1冊40万ドン(日本では2000円)で販売される。
また、同社が運営するベトナム進出ポータルサイト「ベトナム進出マニュアル.com」掲載中の企業には1冊ずつ無料贈呈され、同サイトへ新規掲載を申し込んだ企業にも次号以降は無料で配付する予定である。
日本国内では全国の金融機関(メガバンク・地銀)および公的機関(各都道府県の日本貿易振興機構・商工会議所など)へ配送・設置する予定で、国際版はベトナム国内の1万2000社以上に配送ルートを確保しており、韓国企業約4000社をはじめ、ベトナムとシンガポール、ヨーロッパ、香港、台湾、米国、カナダの外資系企業へも直接配送されている。









































