<写真:VnExpress>
アメリカの雑誌「Travel+Leisure」は「誰もが一度は体験するべき人生を変える世界21の旅」を発表し、東南アジアからベトナムとタイを巡る旅を選出した。
同誌によると、ベトナムとタイへの旅は屋台料理が好きな美食家にとって欠かせないものであり、両国への訪問を組み合わせることで緑豊かな景色や文化体験、美味しい料理が詰まったエキサイティングな旅が簡単に実現できるという。
タイは黄金のパゴダや古代遺跡、王室寺院が有名で、ストリートフードの楽園としても知られ、ベトナム料理もここ数年で世界的に広く知られるようになっている。
ベトナムとタイには両国を繋ぐ直行便があり、移動も容易である。
パンデミック以前には外国人観光客の多くが空路でベトナムを訪れ、陸路でカンボジアやタイに向かうインドシナツアーを選択していた。
現在はベトナムとカンボジア、タイのツアーは、1人あたり約1800ドル(約24万4920円)前後で可能である。
本日のピックアップ
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「KUKAI(クーカイ)」はハノイにある⽇本⼈スタイリストによる⽇本⼈のための美容室。「まるで⽇本にいるような空間」を⼼がけ快適なハノイの⽣活をお⼿伝いしたいという想いのもと、お店を開きました。
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ベトナムとタイの他には東京やパリ、ニューヨーク、モルディブ、万里の長城などが選出されている。


































