<写真:VnExpress>
ハノイ市当局がトレインストリートに障壁を設けてから半年が経ち、線路の別区間が外国人観光客で賑わいを見せ、以前のトレインストリートと同様の状態になっている。
同市のトレインストリートはレズアン通り〜チャンフー通り、クアドン通り、フンフン通りを通る約2kmの区間である。
昨年9月に安全対策などを理由にトレインストリートの一部が閉鎖されたが、チャンフー通りとディエンビエンフー通りの別区間は封鎖されておらず、外国人観光客が大挙して訪れている。
同区間では平日に3本、週末に7本の列車が行き来しており、大半の観光客は始発電車が通過する前に同区間を訪れるという。
線路上で記念撮影をする観光客が多く、「走る列車を間近で見られる」というスリルを味わいに来たという人が大半である。
線路沿いにはコーヒーショップが数店オープンし、週末には満席になることも多い。
列車通過時にはコーヒーショップのオーナーが観光客に線路から離れるように指導し、列車が到着すると観光客がスマートフォンで列車を撮影する。
本日のピックアップ
黒家(KUROYA)
ホーチミン・タオディエンの「黒家」は15年前に福岡・西中洲で開業し、10年前にシンガポールで海外初出店を果たした人気のすき焼き専門店です。鹿児島産A5黒毛和牛リブロースを贅沢に使用した4種類の特別なコースを提供しており、価格は1人前180万ドンからご提供。
列車が通り過ぎた瞬間に再び線路に上がり、通過する列車を背景に記念撮影をする観光客も多い。最近では線路上で自撮りする日本人観光客のグループも増えてきたという。
同区間は路線がほど良くカーブしており、観光客にとってより魅力的な場所になっている。

































