<写真:VnExpress>
ベトナムゴルフ協会の副会長2人と他14人が、ビンフック省の5つ星ホテルでポーカー賭博を行ったとして29日に逮捕された。
公安省によると、逮捕されたのはベトナムゴルフ協会の副会長であるレー・フン・ナム容疑者とチャン・タイン・トゥー容疑者をはじめとする16人で、他の関係者6人も賭博を組織した容疑で逮捕されている。
また、関係者のうちの1人は軍に引き渡され捜査が行われているという。
20日に容疑者らはゴルフ大会準備のためにビンフック省に向かい、同日午後8時頃に同省ビンイェン市の5つ星リゾートでポーカーをはじめた。
午後11時45分頃に警察がポーカー賭博現場に突入し、22人をその場で逮捕した。
警察によると、ポーカー賭博の主催者はホーチミン市にあるチャン・レー・ギア社のチャン・アイン・リン取締役(47)であった。
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現場からは46億ドン(約2597万円)以上のトークンやその他の関連書類が発見されている。
ベトナムでは文化・スポーツ・観光省傘下のブリッジ・ポーカーベトナム協会によってトーナメントでのプレイが認められているが、未許可でポーカー大会が開催された場合には違法ギャンブルとみなされる可能性がある。



































