<写真:VnExpress>
ホーチミン市の省轄市であるトゥードゥック市で、同市警察はポーカークラブの立入検査を行い、多くの違反を発見するとともに、80人を違法ギャンブルの調査として警察署へ連行した。
3月7日午後、トゥードゥック市警察は同市タオディエン街区の無許可ポーカークラブ「ACES POKER CLUB」へ数十人の警官を派遣し、立入検査を行った。
現場ではポーカーテーブル13台に額面の異なるチップが山積みにされており、室内にいた多くの顧客が警察を見て逃走を試みたという。
同市警察はチップを除く4000万ドン(約23万870円)以上を現場から押収し、プレイヤー61人とディーラーやスタッフ等の従業員13人を含む80人を連行した。
同市警察の制裁記録によると、同ポーカークラブは無許可での大会開催や施設に関する表示違反等で1500万〜2500万ドン(約8万6580〜14万4300円)の罰金が課せられる。
また、同市警は同ポーカークラブの関係者や来場客に違法賭博の疑いがあるとして捜査を進めているという。
ベトナムでは文化・スポーツ・観光省の管理下にあるポーカー協会の下であれば、大会を運営・開催することが許可される。
同ポーカークラブはタオディエン街区人民委員会にクラブ運営の申請をしていたが、未承認の状態であった。
本日のピックアップ
ゴックミン総合クリニック(Ngoc Minh Clinic)
ホーチミン市11区の「ゴックミン総合クリニック」は日本で医療事業を展開する元気グループと提携する総合クリニック。通訳を通して日本語で受付〜会計まで対応。個人・法人向けの健康診断を強みとして、通常の検診〜MRIやCTを使用した人間ドックにも対応。
また、同ポーカークラブはポーカー大会の開催をソーシャルネットワーク上で告知していたという。
ホーチミン市では頻繁に違法賭博でポーカークラブが摘発されている。




































