<写真:VnExpress>
韓国系小売チェーン「GS25」を運営するCVSホールディングスは、2022年の決算で前年比9%増の1670億ドン(約9億5000万円)超の赤字を計上した。
同社は1060億ドン(約6億320万円)相当の社債発行を含め、4000億ドン(約22億8000万円)超の負債を抱えていた。
GS25は2022年までに300店舗、2029年までに1000店舗の展開を目標に、2019年にフランチャイズとしてベトナムに進出した。
しかし、現時点でGS25はホーチミン市と近隣の省を含めて209店舗に留まり、競合であるファミリーマートの147店舗やミニストップの145店舗を上回ってはいるが、サークルKの423店舗から大きく下回った状態である。
昨年8月時点でベトナムには約1000店のコンビニエンスストアがあり、そのほとんどが外資系か外国企業との合弁企業によって設立されている。
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市場調査会社Euromonitorによると、2021年のコンビニエンスストアにおける総売上は8兆ドン(約445億3000万円)であった。






































