<写真:VnExpress>
日本のスーパーにおいてベトナム産ドリアンは1kgあたり17~18ドル(約2300〜2400円)で販売されているが、輸入コストの上昇と供給よりも高い需要によって、価格が昨年の2倍となっている。
日本への生鮮果物供給を専門とするJVソリューションのグエン・フィ・トアン代表によると、同社は日本市場へ中国でも人気のあるドリアンを供給しており、今後は同品種が不足する可能性がある。
同社は24トンのドリアンを船便で、数トンのドリアンを航空便で日本へ輸出している。
日本におけるベトナム産ドリアン1kgの価格は、タイ産ドリアンより3ドル(約400円)ほど安いが、フィリピン産ドリアンよりも3〜4ドル(約400〜535円)高い。
在日ベトナム大使館商務部のタ・ドク・ミン参事官によると、日本へのベトナム産・生ドリアンの輸入量は2023年1月〜2月期にタイを上回っている。
ベトナム産ドリアンはリュウガンと並び、日本で最も売れている果物となっており、日本での購入者の大半は中国やASEAN諸国の人々であるという。
本日のピックアップ
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ベトナムは2023年に野菜や果物(主にドリアン・ライチ・ドラゴンフルーツ)を海外へ輸出し、昨年比20%増となる40億ドル(約5355億200万円)以上の利益を得る見込みである。
商工省によると、ドリアンは2023年1月〜2月期に最も急成長した中国への果物輸出で、輸出総額は前年比291%増の5690万ドル(約76億1750万円)であった。




































