<写真:Tuoi Tre>
中国のEV大手である比亜迪(BYD)の王傳福会長の言葉を引用したベトナム政府の声明によると、同社はベトナムで電気自動車の製造と組み立てに進出する計画である。
ロイターは1月に同社がベトナムに自動車部品を生産する工場を開設し、タイに建設予定の組立工場に部品を輸出する計画であるとして報道していた。
同会長とチャン・ホン・ハー副首相との会談後に発表された5日の政府声明で同会長は「ベトナムがBYDの投資手続きを完了するため、有利な条件を整えることを期待している」と述べている。
同声明では同社が拡張のためにどれだけの新規投資を上積みするかについては言及されていない。
ベトナム政府の声明によると、同社はフート省で電子機器や部品組み立て工場を運営しており、現地でサプライチェーンを形成することも提案しているという。
同社の存在はベトナムのEVメーカーであるビンファスト(VinFast)に直接的な挑戦状を突きつけることになる。
本日のピックアップ
ビノンカカオ(BINON CACAO)
ホーチミン旧1区にあるBINON CACAO(ビノンカカオ)は、自社農園で育てたベトナム産カカオを使用し、栽培からチョコレート作りまで一貫して行うFarm to Barチョコレートブランドです。直営ショップでは試食をしながら商品を選ぶことができます。
また、同社は昨年9月に2024年からタイで年産15万台のEV組立工場を建設することを発表していた。

































