<写真:VnExpress>
東南アジア地域の消費者調査会社「Milieu Insight」の調査によると、ダナン市がベトナム人にとって2023年夏の最も人気な観光地になる予想で、43%の回答者が同市で休暇を計画していることが明らかになった。
2位は33%でラオカイ省のサパ、3位は30%でカインホア省のニャチャンとなっている。
同社はフィリピンやインドネシア、ベトナム、タイ、マレーシアの計2500人を対象に同調査を実施しており、回答したベトナム人の約3分の2が今年の夏に3日〜4日間の休暇を取る予定であることが明らかになった。
ベトナム人観光客の旅行に関する懸念の上位項目は天候や物価、食事の場所となっている。
ビーチでのバカンスは全地域で人気があり、フィリピンのボラカイ島やインドネシアのバリ島、マレーシアのサバ州、タイのピピ島が各国で1位にランクインした。
ベトナムでは観光産業が先の5連休中に24兆ドン(約1300億円)の収益を上げ、昨年同時期の連休から9%増となった。
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