<写真:VnExpress>
米国雑誌「コンデナスト・トラベラー」は、北部高地ラオカイ省サパをコロニアル建築と素晴らしい眺望から「世界で最も美しい小さな町50選」の1つに選出した。
サパはビーチリゾートや大都市、数多くの世界遺産から遠く離れた中国国境に近い静かな山間の町であり、山の景色や美しい緑の棚田、滝やハイキングコースなどで知られている。
また、海抜1500メートル以上の高地に位置するため、1年中涼しい気候に恵まれており、かつてはフランス人官吏の避暑地として栄えた歴史を持つ。
そのため、サパにはフランス人が建築した石造りの教会やインドシナ風のリゾートホテルなどがあり、街中には植民地時代の面影が残る。
現在はモン族やダオ族、ザイ族、サフォー族、タイ族などの少数民族を中心に約1万人が暮らしている。
同誌によると、サパ中心部から15kmほど離れたムオンホア渓谷にあるエコリゾート「トパスエコロッジ」への滞在がお勧めであるという。
サパは他都市と空路で結ばれていないが、現在はサパ近郊に総工費7兆ドン(約400億円)を掛けた空港建設が進められている。
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同誌は石畳の道やコロニアル建築、素晴らしい景色、多様な娯楽活動、地理的多様性といった基準に基づいて同リストを作成した。
サパの他にはタイのバンラックタイやラオスのルアンパバーン、インドネシアのペングリプランの町などが選出されている。





































