<写真:Lao Dong>
パンデミックにより3年間中断していたモンスーン音楽祭が今年復活し、10月14日〜22日までハノイ市で開催される見込みである。
同音楽祭の創設者であるミュージシャンのクオック・チュン氏は9日の記者会見で、同音楽祭が今年から再始動し、創設してから最も長期間となる10日間の開催で、合計70以上のセッションに参加・出演することを明らかにした。
今年の同音楽祭はハノイ市の隅々にまで音楽を届け、地域社会に貢献することを目的としており、様々な演奏形式が導入され、参加者は場所を移動して演奏を体験して楽しむことが可能であるという。
また、初の試みとしてベトナムや海外の若手音楽バンドがステージでの演奏に登録できるようになる予定であり、様々なアーティストや音楽プロジェクトを紹介し、ベトナムの音楽業界の音楽的能力や創造性のレベルアップに貢献することが期待されている。
同音楽祭ではパフォーマンスに加え、ベトナムの音楽・文化産業の将来について議論する様々なセミナーも開催される予定である。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター(ハノイ・ホーチミン)
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モンスーン音楽祭は2014年にハノイ市で始まった国際的な催しで、これまでにドイツのロックバンド「スコーピオンズ」やアイルランドのロックバンド「コダリン」、ベルギーのDJ「ロスト・フリークエンシーズ」といった300組以上のベトナムや海外のアーティストによるパフォーマンスを通じて、国内外の約22万5000人の観客を集めている。





































