<写真:VnExpress>
ハノイ市の小学校が遠足で北部ナムディン省を訪れ、保護者と小学6年生児童が急流に流されて溺死する事故が発生した。
同省ザオティエン(Giao Thien)郡人民委員会のグエン・スアン・マイン委員長によると、事故は20日にスアントゥイ国立公園内で発生し、2人が犠牲となった。
ハノイ市ナムトゥーリエム区にある小学校の保護者と児童50人は同日午後12時半頃、チャー川河口でアサリを掘っていた。
約30分後にチャー川の水位が上昇し始め、砂州が突然崩れ、児童約20人が急流に巻き込まれた。
周囲の大人がボートから救命胴衣を投げ渡して救助活動が行われたが、児童1人が見当たらなかったという。
保護者の代表者男性が行方不明となった児童を捜索するために川に入ったが、男性はそのまま急流に流されてしまった。
その後、22日に男性と児童の遺体が発見された。
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ハノイアン -vietnamese cuisine & bar-
ハノイ市のリンランエリアのにある「Nhà bếp Hanoian」はベトナムの家庭料理を提供するレストラン&バーです。1階部分は日本人の女性オーナーが立つバーカウンターになっており、24時まで営業しているため、2軒目、3軒目のバーとしての利用も可能です。
マイン委員長によると、今回の事故発生現場は旅行先として人気があり、死亡事故が発生したのは初のことである。
同国立公園は紅河の河口南、ハノイ市の南東約150kmに位置し、1989年にベトナム初のマングローブ生物圏保存地として認定された。




































