<写真:Tuoi Tre>
外国人と思われる男性がホーチミン市繁華街にある飲料店のシャッターに落書きしている映像がソーシャルメディア上で共有され、大きな注目を集めている。
現場は同市1区ベンタイン街区レーティリエン(Le Thi Rieng)通りにある飲料店で、防犯カメラ映像によると、21日午前3時32分に犯行が行われた。
後にソーシャルメディアで共有された映像では、男性は同店の向かいにスクーターを停めた後、巻き上げ式のセキュリティシャッターにペンキを吹き付け始めた。
通行人が現れた際にはスプレーボトルをTシャツの下に隠し、通行人が立ち去った後に落書き行為を再開している。
男性が立ち去った後、店のドアと壁の両方に「PRTX」と書かれた落書きが残されていた。
近隣店の壁には他にも同様の悪意のある絵が複数あり、同区のファングーラオ(Pham Ngu Lao)通りにも別の絵が描かれている。
被害に遭った店舗の従業員によると、3年前の開店以来初めての落書き被害であったという。
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ホーチミン市ではメトロ1号線や第2トゥーティエム橋といった主要な公共建造物がペンキ等での落書き被害に遭ったことがある。
地元当局は破壊行為を防止しようと努めているが、被害は再発を続けている。


































