<写真:VnExpress>
バクニン省警察の発表によると、同省トゥーソン(Tu Son)市のレストランで暗号通貨Piに関する1500人以上が集まる対面会議が開催されたことに関して、同警察は捜査を進めている。
同会議は「ベトナムGCV 314.159」と名付けられ、開催時の様子であるPiのロゴが入った紫色のシャツを着たゲストの写真がソーシャルメディアで拡散された。
ゲストは参加費として39万ドン(約2400円)を支払っていたことが明らかになっている。
同会議の主催者や出席者の中には、会場でPi暗号通貨とバイクや冷蔵庫、テレビ、洗濯機を交換したメンバーもいたという。
ベトナムでは政府の法令80/2016に従い、ビットコインやその他暗号通貨は合法的な決済手段ではない。
以前からベトナム国家銀行は繰り返し、ベトナムでは仮想通貨が合法ではないと強調してきた。
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同国では暗号通貨を供給し、使用した場合、制裁の対象となる。
































