<写真:VnExpress>
ベトナム国家観光局によると、カンボジアからの観光客数が今年上半期にパンデミック前の水準から338%増加し、ベトナムで最も回復の早い観光市場となった。
インドが236%の増加で2位、ラオスが117%、タイが108%、シンガポールが107%と続いた。
タイとシンガポール、インドネシア、カンボジア、ラオスなどの国々はベトナムに30日間までビザなしで滞在できるため、以前からベトナムは人気観光地として知られている。
また、近年にはベトナム〜インド間の直行便が相次いで就航したことで、ベトナムはインド人観光客の間で注目を集めているという。
米国は95%、オーストラリアは92%と増加し、パンデミック以前のレベルに回復しつつあり、ドイツの84%やイギリスの79%、韓国の77%など、他の観光市場も回復傾向を見せた。
パンデミック以前に最大の観光市場であった中国は約22%に留まっている。
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今年上半期にベトナムは2023年目標800万人の69%にあたる550万人以上の観光客を受け入れ、訪問者数が最も多かったのは韓国で全体の28%を占める約160万人、中国が55万7000人で2位、米国が37万4000人で続いた。
ベトナムでは8月15日から観光客のEビザを30日から90日に延長することを承認しており、業界関係者は延長後の入国者数の急増を期待している。






































