<写真:VnExpress>
南沙諸島上に設置されているはずのベトナム国旗が衛星画像で白く塗りつぶされていた問題で、18日朝にはGoogle MapとGoogle Earthの両アプリで再び鮮明なベトナム国旗が表示されていることが確認された。
マップに表示された情報によると、衛星画像の提供元はフランスの国立宇宙研究センター(CNES)となっている。
今回の国旗再表示に関する変更に関して、Googleからは何も発表されていない。
約1週間前に複数のユーザーが白く塗りつぶされた国旗設置箇所を発見し、Googleに画像改ざんに関する非難を寄せていた。
衛星画像を提供してた米国ハイテク企業のマクサール・テクノロジーズ社は「画像の違いはGoogleでの画像処理方法によるもので、白塗り画像は周囲の水面や他の物体の影響で光の当たり方が強すぎて発生した」と述べている。
また、Googleの担当者も同様に「衛星画像は不鮮明でも改変されていない。第三者が提供したものであり、問題の原因は低画質にある」としており、ベトナムの放送電子情報庁がGoogleに対して問題を解決するように要請していた。
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- クラシックのポイント
南沙諸島に設置されたベトナム国旗は2012年に制作された陶芸作品で、作品は310平方メートルに及び、31万個の陶器が使用されている。



































