<写真:Tuoi Tre>
ベトナム人の銀行への純預金が、5月に14兆7000億ドン(約876億6400万円)の増加に留まり、金利低下によって昨年10月以来の月間最小の伸びとなった。
しかし、ベトナム国家銀行(SBV)によると、5月末までに純預金総額は昨年末から8.2%増の6兆3000億ドン(約375億8000万円)となり、過去数年で最大の伸びを記録した。
ベトナムでは銀行が金利を年10~11%に引き上げたため、ベトナム人の純預金は昨年10月に急増し始めていた。
その後、今年4月以降にSBVが政策金利を引き下げたため、預金金利は急落して年8.5%程度になった。
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また、企業は預金よりも引き出しを増やしており、5月末までの預金残高は昨年末比3.45%減の5兆7500億ドン(約342億9900万円)で、企業は受注不足による現金不足を訴えている。

































