<写真:VnExpress>
計画投資省傘下の外国投資庁によると、ベトナムは今年1〜7月に前年同期比4.5%増となる約162億4000万ドル(約2兆3000億円)の海外投資を誘致した。
同期間中に新規登録されたプロジェクトは1293件で、資本金の合計は79億4000万ドル(約1兆1200億円)、前年同期比ではプロジェクト数が75.5%、資本金が38.6%増加している。
既存プロジェクト736件には29億3000万ドル(約4147億円)が追加された。
FDI誘致では製造・加工部門が109億3000万ドル(約1兆5500億円)でトップとなり、次いで不動産部門が16億1000万ドル(約2278億7300万円)であった。
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同期間中には94の国と地域がベトナムに資本を投下したが、その中でシンガポールが前年同期比15.5%減の36億4000万ドル(約5153億7900万円)でトップとなっている。
































