<写真:VnExpress>
民間金融機関ベトナム国際銀行(VIB)会長の息子であるダン・クアン・トゥアン氏は、最近同行の株式4.91%を手放したことが明らかとなった。
この売却は7月21日〜8月9日の期間にわたって行われ、合計で1億2470万株が売られたと会社の開示により伝えられている。
同取引によってトゥアン氏は推定2兆6000億ドン(約158億5000万円)の利益を上げたとされる。
興味深いことに、父親であるダン・カック・ヴィー氏の関連会社Funderra社は、トゥアン氏が売却した株式と同数を購入しており、この動きは市場の注目を集めている。
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また、VIBの株価についても注目を集めており、先週の終値は2万550ドン(約125円)で、年初から見ると40%近くも上昇した。VIBの時価総額は52兆ドン(約3170億530万円)に達している。
































