<写真:Tuoi Tre>
ハノイ市タックタット郡のファン・フイ・チュウ高校の教師が、教壇の上で生徒を「お前」「この犬野郎」と罵倒した事案が話題となっている。
2日午前、同校のフン・ドゥック・アイン校長は地元メディアの取材に応じ、この問題に関して会議を開いていることを明らかにした。
1日夜にはソーシャルネットワーク上で、問題となった教師が授業中に男子生徒を罵倒する様子を捉えた21秒間の動画クリップが共有された。
その動画には薄紫のシャツを着た教師が、生徒に対して「お前」と呼びながら、最後には「この犬野郎」と叫ぶ姿が映し出されている。
学校の情報によれば、事件は9月29日の3時間目の英語授業中に10A9組で発生した。
この事件を目撃した他の生徒が、その様子を携帯電話で録画し、クラスのグループにアップロードしたことで動画が拡散された。
学校は9月30日に生徒を罵倒した教師やクラス担任、教科主任、被害を受けた生徒を招集して事件の解決を図り、問題の教師は一時停職処分となった。
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1日夜に学校は同郡警察と連携を取り、事件に関与した教師や生徒、その家族との協力を求めた。現在、学校側は警察からの調査結果を待っている段階である。
学校の指導者は「学校としてこのような行為は絶対に容認しない」とし、問題の教師には厳しい処分を下す方針であると明言した。































