<写真:tuoitre.vn>
ホーチミン市にあるダムセン公園の運営するダムセン・ウォーターパーク社(DSN)は第3四半期の売上高が720億ドン(約4億4560万円)、純利益が326億ドン(約2億170万円)となり、前年同期比でそれぞれ13%と25%減少したことを発表した。
同社によると、第3四半期の売上高減少の主な要因は、同公園に来場する客数が減少したことに併せ、広告、修繕、リニューアル、土地賃貸といった費用が増加したことで、販売費用と管理費用が前年同期比でそれぞれ25%と12%増加したことにある。
ダムセン公園は様々な年齢層の顧客に対応したプールやスライダーといったアトラクションがあり、市民や観光客に人気のレジャー施設である。
同社は2023年の1月〜9月で前年同期比5%増となる2238億ドン(約13億8500万円)を売上げ、純利益は10%増の998億ドン(約6億1760万円)を計上している。
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